2010年04月14日

コペンハーゲンな夜 1

P1030243.JPG
コペンハーゲン中央駅

ヘルシンキでビールを飲み、更に2時間のフライト。
到着したのはコペンハーゲン空港。そこから電車に乗り、中央駅へ。
日本時間では午前4時。現地時間では夜の9時だった。
体はだるいが、わ〜〜〜ついにヨーロッパって感じのところについた。
さわ「すごいね、建物とか石畳とか、なんかヨーロッパみたい」
トモ「・・・・ヨーロッパだから」
などと下らない会話。

シティーホテルネボにチエックイン。
(翌朝、遅刻しそうな名前のホテルである)
ここからなんか不思議なことが起きる。

30分以内に4人に声をかけられた。

まず、全館禁煙のためホテルの表にでる。
すると、ルンペンがやって来て「タバコ一本恵め」
そこで気持ち悪いけど、一本あげた。
彼は親指を立てて私をみてウインク。

同じ場所で、お姉ちゃんがタバコに火をつけようとしているのだが、なかなかつかない。ガス欠だろう。するとお姉ちゃん壁にライターの着火用の金属部をギーギーなすりつけ始める。それでもつかない。
ここは私はどうするべか、謎の東洋人が「火をどうぞ」なんて言ったら
キモ悪がられると思い、ちらりと眺めていると、「どうしてつかないのよ全くもう〜〜」というような現地語を話し困った顔で歩み寄ってくるではないか。私は火をつけてあげると、親指を立ててウインクをした。

次に、トモさんと明日の電車のチケットを買いにいったとき、喫煙場でタバコを吸っていると、イスラミックな青年が親指と中指をパチパチやりながらやってきて「シガレット、シガレット」という。
またもやタバコを一本やる。彼は親指を立ててウインクした。

次に同じ場所で、お姉ちゃん二人組みがやって来て「インフォメーションはどこ?」
というので、「知らない」と答えると、お姉ちゃんは親指を立ててウインクしてきた。

この親指を立ててウインクというのは、デンマークでは頻繁に使われるありがとう的な仕草なのだろう。

それにしても、奴らは謎の東洋人になんの抵抗も無く接触してくる。
普通は現地人に声をかけるもんじゃないのか?
それとも私はヨーロピアンフェイスなのか?
そんなことはない、高須クリニックに一千万円出して整形してもデンマーク人の顔にはなれないこの私。

実はこの旅でさらに声をかけられ続け、仕舞いには肩を組まれて一緒にビール飲もうぜ状態になるのであった。
私って結構ヨーロッパ人から気に入られるタイプ?



posted by さわ at 00:28| Comment(3) | ヨーロッパ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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