2010年04月15日

祇園精舎シリーズ 第三弾

祇園精舎の鐘の声〜 
諸行無常の響きあり〜
沙羅双樹の花の色〜 
盛者必衰の理をあらわす〜
驕れる者久しからず〜 
ただ春の夜の夢の如し〜
猛き人もついに滅びぬ〜 
ひとへに風の前の塵に同じ〜〜!


Sonoko+Kawai.jpgimage.jpghidemi_ishikawa.jpgk1039993962.jpg続きを読む
posted by さわ at 23:13| Comment(3) | 祇園精舎シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コペンハーゲンな夜 2

dscn1975-500x375.jpgなんだか時差ボケで腹が減ったというより、体としては早く寝たいところだった。但し、初めてのヨーロッパの夜。頭は遊びたい一心だ。
とにかく、トモさんと街を徘徊する。何を食べるか悩んだ結果、最終的には普通の喫茶店のような店。
サラダを頼み、ビールやワインで盛り上がる。
隣に座っているお姉さんに、ユーロとデンマークマルクのレートを質問してみたりする。

いい心地になって、表に出る。
ホテル近くのストリートには売春婦がいっぱい。
妖怪人間ベラのような黒人売春婦に声をかけられる。
「どこからきたの?」
「ジャパニーズだ」

するともっと綺麗な黒人女発見。
やみくもに声をかけてみる。
アルメニアの女は結構スレンダーでよかった。しかし、こんなレベルで私は妥協しない。なにせ初のヨーロッパだからだ、もっと吟味してやろう。すると、今度は小太りの魔法の使えない魔法使いのようなドイツ女が声をかけてきた。
売春をするにも資格というものがあろう。
こいつはしつこかった。いつまでもついてくる。
「あっちいけ!」
不気味なやつだったぜ。

更に歩いていると、さっきのベラがまた近づいてきた。
間違ってもお前なんか買わないよ、などと話していると。
「You are not Japanese! You are Chinese!」
コペンハーゲンでは、チャイニーズというのは罵り言葉として使用されているのか?

さっ、疲れたからホテルに行こう。
入り口のところまできたら、人影が・・・・・
わ〜、魔法使いがついてきた。





posted by さわ at 20:18| Comment(2) | ヨーロッパ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラブ≪小林のお隣さん≫

クラブ≪マンモス≫のママを荒らしては、去っていった男とはアモイドンであることがわかった。さすがアモイドンである。
しかし、アモイドンは過去に何百人もの女を食い荒らしている。
アモイドンハーンの猛攻にかかったら一巻の終わりである。
それにしても、アモイドンの好みは大体分かっている。顔はくっきりとした美形で、どちらかというと大人顔である。だから私とは取り合いにはなりえない。img502_3.jpg
こんな感じだろうか。

まあ、私の趣味とは合わないので取り合いになったこともない。
最近私はクラブ≪小林のお隣さん≫というのにはまっている。
久々に「あれ、また会って見ようかな」的な今までにない感じの子がいたのである。
b0069992_23301338.jpg
アタミちゃん

昨日はヨーロッパから帰ってきて、初めてクラブ≪小林のお隣さん≫に行こうかと思い、メールを送ったら、たまたまお休みするとのことだった。昨晩はパーク店長とマロンフィールド伯爵に呼ばれ≪冷麺館≫で食事をした。マロンさんに孫が生まれた記念でご馳走になった。
するとなんとそこへ・・・・・
アタミちゃんとそして≪小林のお隣さん≫の神戸夫人が現れたのだ。
これは縁があるのかないのか。
そして次の瞬間、縁が無いことが分かった。
マロン「あそこに座ってるアタミちゃん、最近アモイドンが気に入ったらしくいつも≪小林のお隣さん≫に行ってはアタミちゃんを指名してるぞ」

大阪のアモイドンVS江戸のさわ
ついに初の関が原の合戦か!?

さわ将軍「・・・・全軍撤退する!」
さよ〜なら〜〜〜!

もうクラブ≪小林のお隣さん≫には行かな〜い。
posted by さわ at 12:53| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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