2010年05月05日

ジャンゾン大暴れ

28人ツアーも最終日。
大阪亭でディーナーパーティーが盛大に行われた。人数が30名以上なのでマンダリンホテルの会場で行われた。
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一番右の若いのがジャンゾン


茨城弁や群馬弁が炸裂する中、パーク店長、朝塩流はそれぞれの仕事をこなし、酔っ払いの田舎者を仕切ってくれた。

しかし一方では、本来私をサポートするべき役割の中国サイドの工場経営者であるジャンゾンがとんねるずもビックリするほどの一気!一気!一気!そして彼は千の風になる一歩手前の幽体離脱を繰り返し、仕切るどころか、私の仕切りを邪魔し始める。

一次会が終わり、それぞれ気の合う同士3組に分かれて飲みなおすことになった。

私が受け持ったのはメインのカラオケチーム。
ところが、田川の3人の幹部はカラオケには参加しなかった。
というのも、彼らは他の組の面倒を見なければならないからだ。

ところが、酔っ払ったジャンゾンは2次会の会場に到着するなり怒り始めた。
怒りの理由は、なぜ田川の幹部が参加しないのかということだった。
そこで、かれはたまたま中央の席に座っているお客(船場さん)に絡み始めた。
船場さんが飲みたいからカラオケに人を引き連れ、ジャンゾンに金をはらわせようとでもいうのか? などと暴言をはく。とんだ勘違いである。
また、他のお客の隣に座っている女の子に暴力を振るい始める。
もっとお客に抱きつけ、とか、ホテルに帰ってセックスしろとか、大騒ぎ。少しでも女の子が嫌がれば、ジャンゾンはその子を選んだお客の面目など全くおかまいなしに、女の子の体を突き倒したり、蹴飛ばしたりする。
あきれ果てた客数人、帰ってしまう事態にまで及ぶ。

ジャンゾンは私に対して「この場の費用はさわが払え、田川社長呼んで来い! 呼べないのか? おい! 義務を怠っている、自分の仕事ちゃんとやれ、仕事を遂行しろ、呼んで来い! さわの仕事だろうそれが!」と怒鳴りからむ。
それに対し、よし、それなら俺が払ってやるから、ジャンゾンお前は関係ねえから、ここからすぐに出て行けと突き飛ばした。
そんな中、カラカラの実の能力者「絡みオヤジの横島」が私を手招きするではないか。

きゃ〜〜〜〜! ルフィー危うし!

つづく
posted by さわ at 11:21| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヂロー骨折か!?

ニュース速報

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≪なんだかよく分からないけど塁に出ちゃう≫
というキャッチフレーズでおなじみのピンドルのイヂロー選手が、ルルとバドミントンをやっているときに骨折したもようです。詳しい情報が入り次第お伝えいたします。
posted by さわ at 10:34| Comment(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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