2010年05月07日

ザリガニ獲り

茨城県までなら東京人である私は同じ関東地方なので違和感無く接することができた。
しかし名古屋とか岐阜は私にとって異国である。
アルザスロレーヌ地方を越えてフランスに入り込んだドイツ人状態だ(例えの方が分かりにくいパターン)。

工場の近くに川があり、そこにザリガニがいた。
それを川石さんが「これ獲って揚げて食おうか」といった。
私はそんなもの食べられるのかと思い、
「でもこれって土臭くって食べられないんじゃないの?」と言ったら、
「おお、おみゃ〜さん東京の人間は言葉がどえりゃ〜きれいやないか〜」
「じゃあ、こっちではなんていうの?」
「名古屋弁で言ったら、泥くせゃ〜で、食え〜へんがや
image.jpg

お恥ずかしながらこの当時私は関西弁と中部弁の区別がつかなかった。
要は関西弁や中部弁話者と接触したことがなかったのだ。
しかし、ここで1ヶ月ほど生活し、関西弁、中部弁の区別はもちろん、
中部弁でも名古屋弁と岐阜弁の区別すら聞き分けられるようになった。
そして、最後にはかなり大垣の方言を話すことすらできた。
ちなみに現在大垣弁は全くといっていいほど忘れている。




posted by さわ at 12:07| Comment(2) | お仕事物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

用意周到

P1030261.JPG
やっぱりスウェーデンっていったら、「アバ」でしょう。
そこで、用意周到な私は秋葉原の丸井でアバの名曲集CDを密かに購入しておいた。そして、スウェーデンの景色を見ながらアバソングを鑑賞。サイコ〜! もうアバソングといったら私の青春です。 でもアテンドしてくれた(運転してる人)ビヨルンさんにCDを見せたとき「ウェ〜ッ!がく〜(落胆した顔)」と渋い表情だった。
多分、日本人が40代の台湾男から「ピンクレディー」のCDかけろと言われたのに等しかったり・・・・・・。

今回のヨーロッパ遠征の最大の目的はスウェーデンの原石の状況調査だった。ところがクリスチャンスタードに到着するやいなや、検品できる原石が準備できているとのこと。聞いてないぞ! もし、そうだとしたら検品用の道具を持ってきたのだ。ところが、もはや検品道具なし。
そこで、車に積んであった大工用の木製折りたたみスケールで検品。
しかも、確認用の霧吹きはなしでの検品だった。
用意周到だったのは「アバのCD」だけだった。
P1030251.JPG
左;トモロコシスキー  右;ビヨルン
posted by さわ at 11:24| Comment(0) | ヨーロッパ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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