2010年05月10日

出た!偽物

P1030418.JPG
佳麗海鮮付近に≪吉田家≫なるものがある。

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これ本物→≪吉野家≫
posted by さわ at 19:33| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンドル優勝の兆し点灯す

未だかつてこんなにムードのいいピンドルを見たことがあるだろうか。
去年までとは違い、締まっている。

5月9日
ピンドル 9−2 デブ堂
ピンドル 5−5 タイガース
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特に5−5引き分けで終わった第二試合である。
テンポよく進んだこの試合は、7回までやった。
先制点を獲られたピンドルは逆転、そしてまた逆転され、5回で同点にする。
1番バッターのパーク店長は打撃好調だった。左中間をボコボコ狙い、とにかく出塁すると、味な男が痛快な安打でランナーを得点圏に進め、3番4番に繋ぐという勝利の方程式が確立された。
第一試合は油断はできなかったが比較的楽に勝ったといえよう。
しかしタイガースとなると、そう簡単には勝たせてくれまい。
試合開始、ピンドルは若干テンションが下がっていた。
私としては褒めたいのは井猿(仮の名)である。タイガースがランナーを出すと、あわや大量得点か、という当りをキャッチ、失点を最小限に抑える。
またほぼ2ベースかというライトフライを転倒しながらダイビングキャッチ。私はこれでムードが変わったと思う。
今まで絶好調であったシゲチヨの当たりががちょい不調気味とはいえ、いいところではちゃんと打つ。
クロスプレーがアウトになるという場面の多い中、へこむことなく、アウトになれば、次はヒットで繋ぐ。
最近のピンドルはムードがいい。
5回で同点に追いつかれたタイガース、勝利を意地でももぎ取りたい、しかしピンドルは一人一人と抑えていく。延長7回で終わったとき、相手の選手はくやしさのあまりヘルメットを地面にたたきつけるというシーンもまのあたりにした。
イヂローは痛風を患いスコアラー&チアボーイに徹していたが、まるで自分もプレイに参加していたかのように緊張し、熱くなり、尿酸値を上げて足の親指が痛くなった。
試合終了後、並んだタイガースの選手達にイヂローは「負けない! 俺たちは負けねえ!」と大声を発してしまった。タイガースの数人も日本語を聞き取れたらしく苦笑いしていた。
次からは相当パワーアップしてピンドルに挑んでくるだろう、余計なことをほざいてしまったようだ。

posted by さわ at 16:10| Comment(14) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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