2010年05月12日

そこんとこは気にしないのか?

ドンバのお通夜と葬式の時、御遺体を目の前にしてお線香を立てようとしたら、ルインの兄イカレポンに「君はキリスト教徒だからやらなくていい」といわれた。
ところが、告別式から14日目、長い間ドンバが住んでいたコロンス島の家にお坊さんや尼さんを招いてお経をあげるという儀式の日に、
彼は客人に一所懸命煙草を振舞っていた。
煙草やお茶を振舞うという習慣はどこにでもあるのだが、
解せないのは、その煙草はおめでたい席、特に結婚式によく出される
「紅双喜」というヴェリヴェリハッピー寿を意味する煙草だった。
これはなにか意味があるのかと聞くと、
「いや、たまたまこれが売ってたから犬」となんの抵抗も無くその煙草を振舞い続けた。
8Dg91o8AEC1.jpg

「お坊さ〜ん! この人にも有難いお経ひとつあげてください!」
と心の中で叫んでしまった。

posted by さわ at 19:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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