2010年06月23日

キンコンカンコ〜ン♪

昨日パーク店長に、学校のチャイムの音の由来ってなんだろう、作曲家とかいるんだろうか? と聞かれたのでちょっと調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%8C(ウィキの中の作品54をクリックしてみてください)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%90%98(←Media:Westminster-chimes.midをクリックしてみてください)

メロディーはイギリスロンドンのウエストミンスターの国会議事堂の時計塔の鐘、いわゆるBig Benが毎時に鳴らすものです。 BBC(英国国営放送)が時刻を知らせるのに使ったので世界的に広まりました。 BBCは4小節を15分おきに一つずつ増やして、正時に4小節全部聞かせるようにしていました。 同時のアナウンスは「This is Lodon calling」で一般放送では「This is London calling in(on?) the General Overseas Service of the BBC」。 今は「World Service」になっています。

鐘のメロディーの作曲者はフランスのルイ・ヴィエルヌという人。 この曲が世界的に広まったのはやはりBBCが1923年に使って以来でしょう。
posted by さわ at 01:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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