2010年07月30日

エストニア

フィンランドに滞在したのもつかの間。
いよいよ船でバルト海を越えエストニアという国へ。
エストニアって、あまり知られていないですけど、
日本人には馴染み深い相撲界のディカプリオことバルトカイト力士出身の故郷です。
180px-Baruto_Kaito_2008_May.jpg
船ではゆっくり休もうと思ったが、結局ビールとボルシチで大騒ぎ。
P1030348.JPG
欧州出張経験豊富なトモさんは首都タリン旧市街で御菓子売りの女の子にお茶目なパフォーマンス。
P1030368.JPG
さあ、それではタリンの素晴らしい風景をご覧下さい。
co_eur_ee.jpg
この日、昼間からビールをがぶ飲みし、夜結局吐いてしまった。
これが魔の痛風に繋がったのではないだろうか。

しかしエストニアってのは、きれいな人が沢山いたな。
レストランのウェイトレスに感動。
しかし正面から撮るとパパラッチといわれ、顔を隠されるので
こそっと遠くから撮りました。
もっと性能のいいカメラを持っていればよかった。
P1030365.JPG

P1030401.JPG





posted by さわ at 13:55| Comment(0) | ヨーロッパ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィンランドスタイル

P1030361.JPG
いやいやいやいや、やっとヨーロッパ出張の仕入れの仕事がなんとかなりそうなので、ようやっと、またヨーロッパ紀行を書く気になりました。
もう、思い出したくも無かったので、しばらくお休みしていました。

フィンランドの首都ヘルシンキに到着したのは夜の9時でした。
夜なのでいまいち街の雰囲気ってのは分からないけど、なんとなく昔のソビエト的な感じでしょうか。日本橋の古いデパート街に活気がなくなった状態。なんとも表現できません。しかもそこに路面電車。
なんかスウェーデンとは違う。

ま、とにかくトモさんお薦めのソーホーというバーに行くことにした。
そこにはお持ち帰りガールがいっぱいいるというのだ。

いや〜、いたいた。
入店するなり、ロシアンガールに目をつけられた。
そしてブランデーグラスにちょこっと入ったコニャックをご馳走させられる。まあ、これがお付き合い料金というのか。
それがまた3000円くらいするのだ。

気が付けばトモさんは隣の席で「俺はエイズだ」などとジョークを言って、早速顰蹙をあびているではないか。
その点、ダンディー私は流暢な英語でカンバセーション。
「ルック、ルック、ルック、イットイズマイ マトリョーシカ」
といってあそこを指さし人気者。
※マトリョーショカとはコケシの中にまた小さなコケシ、そしてその中にまた小さなコケシが入っているおロシア人形。

彼女の運転する車に飛び乗り、ホテルへGO!
200ユーロとられました。

posted by さわ at 01:26| Comment(0) | ヨーロッパ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

君といるだけで パート2

京都の竜安寺にある有名な湯豆腐屋にジャンさんとカーさんを連れて行ったときのこと。
(そういうところに野人を連れて行くこと自体が間違っているのかも)

入り口は、銭湯の下駄箱のようになっており、靴を脱ぐのか、脱いだ靴をどうするのか、その靴をどこにしまえばいいのか、などなど、それはもうオープンカーに乗ったアメリカの少年のようになってしまった。

もう、お店の人は、「帰ってくれませんか?」と言わんばかりの表情。

それにしてもその近くに座っていたフランス人のカップルは正座などして行儀正しかった。

しかし、その瞬間! 事件が起きた!
なんと、あろうことか、湯豆腐の豆腐の中から針金が出て来た!
幸いにも口は切らなかったが、カーさんが嫌な思いをした。
私は従業員を手招きして、
「ちょいと、あんた、これはなにかしら?」

もう、従業員平謝り大スペシャル!
先ほどまでの三角の目はどこへやら。
まあ、中国人というだけで、三角の目をするなよ、おばちゃん!
posted by さわ at 20:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。