2010年07月29日

君といるだけで

センさんを日本のドラッグストアに連れて行って買い物をしたときのこと。
彼は店に入るなり大きな声で自分の欲しい商品を私に中国語で説明し、ちょっとでも違うと奇声を発し、とにかく求めている品をアピりまくった。
そのはしゃぎようは、なんと言うか、オープンカーに乗ったときのアメリカの少年のようである。
やがて商品が両手に持ちきれないほどになったので、入り口にあるカゴをとりに行こうとした。
すると女性店員が黄色い声を張り上げていった。
「まだお会計すんでおりませんよ〜〜!」

私「・・・カゴを取りに行こうとしているだけだろうが!」

例はいくつもあるのですが、中国人と一緒にいると、日本人が私を三角のめで見ます。
posted by さわ at 20:17| Comment(2) | センの風になって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

主導権をとる

とにかく、ミンナン人は主導権をすぐに摩り替えてしまう。
命令しているつもりが、命令される側に立たされてしまうのだ。
そこで最近の実例を挙げてみる。

「2万元貸していただけないでしょうか? 利息をとっても構いません」
「では3ヶ月くらいなら貸そう。」
「いや、春節まで(半年)貸してください」「ではこうしよう、毎月分割で利子つきで3万五千ずつ返金してください」
「いや、私が考えるのは、まとめて春節前に払います、そして、さわさんが天津甘栗を日本の市場に売ってください、その利益は私は要りません、借金返済にあてましょう。天津甘栗の説明を読んでください。それと、いつ日本に帰りますか、教えてください」

ある製品を半額で日本に売り出している商社が現れた。
「こんな安売り工場や商社聞いたことあるか?」
「わかたった、こうしよう、君がまずその工場を調べてみてくれ」

ルイン「今日何食べたい?」
さわ「それじゃ、トンカツ」
ルイン「あら、パン粉がないわ、じゃあカレーにします」
ちなみにルインは椅子に座ったままだ。
ルイン「お手伝さん、ニンジンとジャガイモ・・・・・ある?」
ヒラメ「あります」
ルイン「さわ、カレーのルー自分で好きなの選んで」
≪辛口≫
ルイン「辛口じゃルルが食べられないから中辛にします、中辛をとってきて」
私とヒラメは座って指示し続けるルインの言うことを聞いてあくせく動き回っていた。
そこへルルがルインに向かって一言。
ルル「あなた・・・・総司令官?」
posted by さわ at 12:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

マナーの夜明けか?

野々島さんと福連ホテルの3階バイキングに行った。
まあ、たまたまだとは思うけど、そこにいる客層はほとんど子供を連れた若い夫婦、カップル、平均年齢が若い。

食事を始めてしばらく、二人で同時に気が付いた。
泉州の同レベルのバイキングと比べると、妙に静かだった。
中国の食堂らしきざわめきがない。
聞こえてくるのはちっちゃな子供が騒ぐのを小さく絞った叱責声。

なんか、中国人のここいら辺の階層は結構おとなしく食事するんだな。

ちなみに、叱責声よりももっと耳についたのは、
もっと若いであろう従業員達の会話や、食器と食器がぶつかるときの
雑音。こいつらは教育レベル低いのか?

一つの空間の中に変わり行く中国人と相変わらずお馬鹿な中国人が共存しているような感じだった。

posted by さわ at 21:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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