2010年07月29日

君といるだけで パート2

京都の竜安寺にある有名な湯豆腐屋にジャンさんとカーさんを連れて行ったときのこと。
(そういうところに野人を連れて行くこと自体が間違っているのかも)

入り口は、銭湯の下駄箱のようになっており、靴を脱ぐのか、脱いだ靴をどうするのか、その靴をどこにしまえばいいのか、などなど、それはもうオープンカーに乗ったアメリカの少年のようになってしまった。

もう、お店の人は、「帰ってくれませんか?」と言わんばかりの表情。

それにしてもその近くに座っていたフランス人のカップルは正座などして行儀正しかった。

しかし、その瞬間! 事件が起きた!
なんと、あろうことか、湯豆腐の豆腐の中から針金が出て来た!
幸いにも口は切らなかったが、カーさんが嫌な思いをした。
私は従業員を手招きして、
「ちょいと、あんた、これはなにかしら?」

もう、従業員平謝り大スペシャル!
先ほどまでの三角の目はどこへやら。
まあ、中国人というだけで、三角の目をするなよ、おばちゃん!
posted by さわ at 20:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君といるだけで

センさんを日本のドラッグストアに連れて行って買い物をしたときのこと。
彼は店に入るなり大きな声で自分の欲しい商品を私に中国語で説明し、ちょっとでも違うと奇声を発し、とにかく求めている品をアピりまくった。
そのはしゃぎようは、なんと言うか、オープンカーに乗ったときのアメリカの少年のようである。
やがて商品が両手に持ちきれないほどになったので、入り口にあるカゴをとりに行こうとした。
すると女性店員が黄色い声を張り上げていった。
「まだお会計すんでおりませんよ〜〜!」

私「・・・カゴを取りに行こうとしているだけだろうが!」

例はいくつもあるのですが、中国人と一緒にいると、日本人が私を三角のめで見ます。
posted by さわ at 20:17| Comment(2) | センの風になって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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