2010年09月20日

若返りのカレー

おや、今日のカレーうまくできたぞ!
っていうときありますよね?
それをほぼ安定してうまくできたぞ状態にする方法があります。

普段のカレーにちょっとひと手間加えるだけです。
それは、ニンジンをすりおろしてしまいます。
そして炒めて煮ます。

私の場合は、玉ねぎはみじん切りでよく炒める、ジャガイモはいれません。
ジャガイモは粉っぽいのでいれるとしてもすりおろしてはダメ、
澱粉ボヨンボヨンカレーになったことがあります。

後は牛でも豚でもチキンでもシーフードでもなんでもいいですね。
私は牛派ですが。肉の食感のみを満喫。一見シンプルなのが味噌。

このニンジン旨味エキスがルーに間違いなく溶け込んでいるのです。
ニンジンがの甘味は辛口を中辛に、中辛を甘口にまでしてしまいます。
ルルでも辛口カレーをたべてしまいました。

しかもニンジンには身体を老化させる活性化酸素を抑制するベータカロテンが
沢山含まれています。




posted by さわ at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

共鳴

インド料理インディアンジョーンズに行った。
係員がなかなか出て来ないので、厨房の人に直接注文した。

すると一人の女性店員がやって来てメニューを渡そうとした。
「もう注文しましたよ」と言っても、メニューを持ってくる。
「メニューはいいですよ」と言うと、
「アムソーリー、アイキャントスピークチャイニーズ」というではないか。

「アーユーノットチャイニーズ?」
「アイケムフロムフィリピン」

「オー!」
「アイアマジャパニーズ」

「オー!」
posted by さわ at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

史上最悪なボービン

昨日は新規取り引き先カンイチ貿易でボービンが行われた。
優勝者状元は1000元である。
カンイチ社長は私の妻ルインと子ルルも招いてくれた。
これが、問題だった。
このボービンは優勝者は3次会をおごるという暗黙のシステムなのだ。
今回は、賞品無しで全て現金配当。ボービン楽しむこと30分・・・・

第一の悲劇
予想していた事が起きた。私の隣にポジショニングしていたルイんがなんと状元を出してしまった。
その後、その賞金を持ったまま自分の会社大黄河証券主催のボービン大会に行ってしまった。
現金なきまま、おごらなければならないという状況に追いやられた。
また、ルインはルルをおいていってしまった。

第二の悲劇
アモイ市内はどこもボービンナイトでレストランどこも混んでいてなんか入れない。
そこで車三代連ねて海倉エリアへまで移動。そしてそこは蚊がブンブン舞い踊るアウトドア屋台。
出てくるものは、妙な海鮮ばかり。トースンダン海虫ゼリー・緑苦い貝・すっぱい海藻・身も無き蟹・骨々しい魚・海水風味の貝のスープ・・・
食うものあれへんやないか〜い! 唯一の救いはビーフン炒めのみ。
人類古来の食べ物ってのは、骨とか殻とか皮とか食べるところがない物だったのだろうか?
また、オレンジジュースでもあればいいのになぜかグワバのジュースとビールしかなく、ルルはもはやビーフン以外口にするものなく、ほぼ泣き顔。
私はひたすらビール、しかも想定の範囲内ですが、ぬるいビール。

第三の悲劇
ルルを家まで送り、ついに私が驕らなければならないカラオケに到着。
そう、驕らなければいけないから帰れないのだ。
しかし当たったのはルインであって、私ではないではないか?
そこはなんと普通のカラオケボックス。
中に入ってみると・・・もわ〜〜んともさい臭い、なんと男10人のみ!
ヤオ社長「紹介します、ひだりから、第一工場の検品員張君、ソブ地区工場梱包業者李社長、材料管理代表蒋さん・・・・・・」

第四の悲劇
集まった強者達でなんと、サイコロゲーム!
負けたら、ようようとぬるくなりゆくビール一気!
私痛風! 他に飲み物無し!
呑むこと3時間!
さよ〜〜なら〜〜〜〜!
posted by さわ at 12:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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