2010年09月17日

日本人は漢民族だった 1 

現代日本語には様々な国の言葉が入り混じっている。
スペイン語・ポルトガル語・オランダ語・英語などの欧州系の言葉である所謂外来語。
タバコ・カルテ・カステラ・ランドセル・ベースボールなどなど

縄文時代以前から日本列島に生息していた原住民の言葉(アイヌ語に近い)
サケ・トナカイ・イモ・オットセイ・シシャモなどなど

随や唐のころ漢字の伝来とともにやってきた音 所謂音読みというやつ。
山河サンガ・樹木ジュモク・皇帝コウテイ・国家コッカ・仏教ブッキョウなどなど

朝鮮半島に嘗ては存在したコリア語以外の言語=絶滅のコリア語、アルタイ語系(?)のヤマト言葉の母体
みず=ムル・すみ=スッ・むら=マウル・つる=トウルミ・うえ=ウイなどなど 
※朝鮮語語と絶滅のコリア語は文法は似ているが、単語はかなりかけ離れていて、ほぼ意志疎通ができないほどである。よって絶滅コリア語は日本のみに残り朝鮮語とは音としての結びつきが少ない。
とはいえ、元々は姉妹語関係のため、共通する語も当然あるのであげてみた。


古代から使われているこれらのどれにも当てはまりにくい言葉を拾っていくと
なんとすごい言葉が出てくる。
そう、それらこそ、日本に渡ってきた中国人達の使っていた言葉がみえてくる。
それは秦の始皇帝よりもはるか昔の中国大陸で起きた春秋戦国時代における呉越の戦い。
呉の民は稲作文化を日本列島にもたらした。
そして彼らは絶滅のコリア語を話す民が日本において言語統一するまでの間、なんと400年間も
日本列島で漢語系を使って生活していたと説明できる。

ではその言語とは・・・・・
音読みじゃなくて訓読みなのになぜか音読みというか漢語系的な音の語である。
火=HI・田=TA・行く=iKU・やぎ=YAGi・米=koME・馬=uMAなどなど

縄文時代末期、人口は減少し続け弥生時代に入ると急激に人口は増加する。
たった100年足らずで10倍に脹れ上がる。自然人工増加率から考えると無理。
恐らく毎年1000人程度の人間が日本列島に移ってきた。
それが数十年続いた計算になる。



つづく・・・かな?  

posted by さわ at 23:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理屈

信号待ちをしていると、ルルよりちょっと背の高い女の子を連れた夫婦がいた。
ルイン「お姉ちゃん小学校何年生?」
母親「今度4年生になるんです」
ルイン「じゃあ家の子より1学年上ね」

ルイン「ルル、来年はこのお姉ちゃんの身長を超えられるかな?」
ルル「超えられない」
ルイン「あら、どうして」
ルル「なぜならば・・・このお姉ちゃんも成長するから」

確かに・・・・・・
posted by さわ at 22:19| Comment(0) | ルル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドッパスウマ

レヌー会社の私の机にパソコンが置かれた。
いよいよ私もお勤め人的になってしまった。
私の机はなぜか財務室で、財務の女の子と向き合う形となる。

財務の女の子が新しいマウスパッドを置いてくれた。
ツルツル〜〜
なんか新しい上にツルツルして感触がよくない。
よしひっくり返して使うか。
よしよし、これはひっかかりがよくてちょうどいい。

財務女は私の手元を見るなり鼻で笑った。
「さわさん、それ、は・ん・た・いっ猫

がく〜(落胆した顔)

posted by さわ at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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