2010年09月24日

家族ボービン

P1030891.JPG
昨夜は家族のボービン大会だった。
今年の状元はホエバでした。

そのあと、湖北料理店で食事。
・・・皆この料理を湘菜と言っている。
湘菜とは湖北ではなく、湖南料理でしょう。

リラックス・ホエバ・イカれポン・そして最も学識が高いであろうジョリンまでも疑わずに「湘菜」と言っているではないか。
「あの、湘菜っていうのは湖南料理であって、これは湘菜ではないよ」
するとホエバすかさず、
「湖南料理と湖北料理は差不多(大差無し)」と言い切ってしまった。
食べたことも無いくせになんだ?そこで私は反撃。
「いや、湖南料理と湖北料理は違うよ、私は北湖南の岳陽と南湖南の長沙の料理の違いまでわかるからね」

posted by さわ at 20:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三回ピンドルボービン

第一回 勝者さわ 2008年
第二回 勝者泉  2009年

そして今年も第三回ボービン大会が大阪亭で行われた。
参加者(ポジショニング)
理由 マスター 笛 横 栗 寺 さわ 山夫婦 ヤタキング 塩夫婦

二本入りの楊枝袋を2元に見立てて開始。
何もないと楊枝袋二つすなわち4元を、また一秀ならば一つすなわち2元をドンブリニ入れる。
二挙以上は投入免除。対堂はドンブリの中の楊枝袋一つをもらえる。これが結構貯まるのである。
で、状元が出ると、ドンブリにたまった楊枝を全てもらえる。ドンブリすりきりいっぱいで大体200元くらいになる。それが状元がでないとてんこ盛りになってくる。
これを1時間やるのだ。最初のもち金が40元程度だが、やがてなくなってくるので、更に楊枝を買わなければならない。すると、この市場にお金が増えていき、当たる人、買わねばならぬ人の貧富のさが出てくる。
それでは最初に状元当てた人は横 次が寺 次が山夫 次が栗 次が山婦
ここでおかしなことに気がつく私の周りだけが当たっているではないか?
笛子が小さい状元を出したが、大きい奴は横〜山夫婦のエリア そう、富裕街とスラム街にきっちり別れているのだ。
富裕街の中に一人貧乏な私がいる形になった。
しかし、奇跡は起きた。
かなりドンブリにたまった時、六六六六六出たのである。

そして最終的にはヤタキングが最もたまった380元位をゲット。
恐らくヤタキングがあたったので、次は塩というようにスラム街が当たり始めるのだろうが、
時間切れ。

今回の勝者はやはり夫婦揃って状元を出した山夫婦でしょう。

第一回 勝者 さわ   2008年
第二回 勝者 泉    2009年
第三回 勝者 山夫婦  2010年 

来年も頑張りましょう。 
posted by さわ at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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