2010年09月26日

日本人は漢民族だった 2

日本国建国以前は日本列島には多くの漢人で溢れかえっていた。
まあ、商売をやりに来た華僑たちである。そして皆幸せに暮らしていた。
各地方の集落ではそれぞれ言葉が全く異なり、語族も違えるほどの分裂状態。
もう、話にならないほど。
ところでなんで日本では現在漢語系ではなく、むしろアルタイ語系の言葉を話すのだろう。

簡単に言えばこういうことである。
元々日本列島には縄文人と呼ばれる原住民がいた。それは南太平洋からやって来た彫りの深い顔の民族であった。彼らの言語は当然南太平洋系の言葉であった。
そこへ中国大陸の江南と朝鮮半島を経由して大量の華僑が流れ込んでくる。
商売の言語主導権は漢語化する。

ある時、大陸で超大事件が起きる。
それは随が南北中国を統一し、すぐに唐がとって代わる。
倭国が仲良くしていた朝鮮半島の百済も唐に支援された新羅という国に滅ぼされる。
ここで、倭は孤立状態となる。
このときの天皇である天智天皇(事実上の建国者)はこれはやばいと思い、急遽日本を国家として成立させようと頑張る。
日本という国はもっと昔からあるんだよ、とでっちあげ『日本書紀』を編纂する。
新羅では漢語が使われていたから、それとは全く別の言語でなければ飲み込まれると思い、百済韓語の文法をベースに言葉を組み込んでいく(これがアルタイ語系)、単語はすでに使われている倭語・漢語を借用、ない言葉は人工的に造ってまで日本語の存在を確立しようとした。
恐らく、当時の日本の位の高い人達は漢語と百済韓語のバイリンガルだったのだろう。
それで、開拓当時アメリカ大陸で英語を共通語とするかのように新たなる日本語という言葉を広めていったのではないだろうか。
 
つづく
posted by さわ at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルファベット発音統一作戦

まずは私の発音
エイ ビー シー ディー イー エフ ジー エッチ アイ ジェイ ケイ エル エム エヌ
オー ピー キュー アール エス ティー ユー ブイ ダブリュー エックス ワイ ゼット

私とセンさんとの間で、工場の暗号や商品番号などでアルファベットを発音して確認しなければならないことが多くなた。所がHとS JとZ LMN等区別がつかず非常に不便な思いをしている。
そこで共通するものはそのままとし、私の発音と異なるものは基本的にアメリカ的な発音に変えることにした。
ではセンの発音
エイ・・・・・共通採用
ビー・・・・・共通採用
シー・・・・・共通採用
ディー・・・・共通採用
こんな感じで共通の物もありますが、以降異なるものだけあげてみます。
G 口をつぼめてジウー 丁度中国語の「具」の音なので、口をつぼめるな〜〜〜〜!
H エシ なんだ?エシ?エスと間違えるじゃないか〜〜! よってエイチに変更
J ゼイ をジェイに変更
L エロ(しかもニ声)  ロじゃねえだろう、よってアメリカ的な発音エルに変更
N ng~~~ ん〜〜なんて言ってるぞ? 日本では「ん」から始まる言葉はねえ。エンに変更
V ウィー ウに点々つけて下唇を噛もう
W ダウユー  ダブリューにしようよ。
X エクス まあいいだろう。
Z ゼー これじゃさっきのJ と区別つかなかったんじゃないの。ゼットにしよう。

それでは共通発音でもう一度
エイ ビー シー ディー イー エフ ジー エイチ アイ ジェイ ケイ エル エム エヌ
オー ピー キュー アール エス ティー ユー ヴイ ダリュー エクス ワイ ゼット




posted by さわ at 10:39| Comment(0) | センの風になって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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