2010年11月26日

馬鹿とお茶目の愉快なストーリー

昨夜11:30、友人の団十郎(仮名)から電話があった。
「いや〜、大変だったよ」と言い放ち、ほろ苦い体験を語り始めた。

とある日式バー★ザナース(仮名)の女の子ドレミちゃん(仮名)とデートをして、デパートに行き、なにか好きな服かってやるよと言ったら、なんと8000元の服をおねだりされたという。
あまりの高額に団十郎キレキレしちゃい、表に出て叱り飛ばしたという。
結果気分を悪くしたドレミちゃんとケンカ別れに終わった。
そして昨夜様子を見に団十郎はザナースへ行ってみると、ドレミちゃんは店を辞めたらしいという。
というのも、いくら彼女に電話しても出なかったらしい。
その前に、肉体関係はあったかというと、それは全く無いという。

私はドレミちゃんが本当に辞めたのかどうか知りたくて、ウーパールーパー渚(仮名)に確認のメールをしたところ、彼女は大学院生の資格を取得するため故郷に一時帰省したという。

私が思うに、確かにドレミちゃんちょっとたかり過ぎです。
でもね、団十郎も団十郎だよ、普段お店で高級アイテム見せびらかしてるし、しかも女の子に服を買ってあげるといったら、そりゃ〜、相場はいくらだ? 1000元くらいじゃ大した服買えないだろう。飛んで火に入る夏の虫さ。

最終的にはドレミちゃんから団十郎にあっけらかんとして電話がかかってきたという。
posted by さわ at 17:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声かけられる

DSCF3422.jpg
今年の4月ヨーロッパに行った時、デンマークのホテルに到着し表を歩いていると、多くの人に声をかけられた。
お姉さん「ライターが壊れて火がつかないの、火かしてくれる?」
ルンペン「タバコ恵んでくれよ」
女子二人「案内所はどこにあるの?」
中東系男「アラコンサラームアレイコム、タバコちょうだい」
30分間にこんなに声をかけられた。
同じくフィンランドでもエストニアでも何人にも声をかけられた。

まさか、ニューヨークでも・・・・・
JFK空港に到着し出口を出るなり、一人の青年が一ドル紙幣を片手に歩み寄ってくる。
「タバコ1本売ってくれる?」
やっぱり声をかけられた。
別にお金はいらない、と言って1本あげたが、後でその理由が分かった。

ニューヨークではタバコ一箱14ドルくらいする。
ちなみに滞在中、一本売ってくれと言う人が合計で3人いた。

posted by さわ at 09:54| Comment(0) | ニューヨーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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