2010年12月01日

奥さんへのお土産

やっぱりニューヨークまで行って、奥さんにひとつもお土産を買っていかないというのも後で面倒くさいことになる。
そこで、5番街のCOLE HAANというお店に行って、バッグを買うことにした。
P1040094.JPG

色々と選んでいると、チリチリヘアーで金髪のちょっと肥えぎみのホイットニー・ヒューストン似のアフリカ系アメリカ人女性店員が近づいてきて、
「ハーイ!バッグならこんなの如何かしら?」と言って、なんだか馬のケツを想像させる毛皮のバッグを出してきた。
「おい、おい、これじゃおばさんっぽいじゃねえのよ、イズントイット(付加疑問文)?」と言うと。
「あ〜ら、いくつの彼女にプレゼントする気ヌのう?」と質問してくるので、
(奥さんの歳を言ってしまうと、おばさんじゃないの、と言われかねないので、嘘をつこう)
「ア、アバウト25歳です」
すると、店員はその馬ケツバッグを肩に下げ、ポーズをとりながら言った。
「わたしだって25よう、どう? 似合ってるでしょ?」ときたもんだ。
・・・いや、確かに似合うけど、でもあなたはだって、人種がさ。
でもちょっと、面白いと思った。こんな女性、中国や日本では話の出来る機会すらないのに、
まるで、ニューヨークではなんというか、人種なんて前提に入っていないよっ、ていうこの自然体の会話。

そこでもっとおとなし目のバッグを買うことにした。
締めてUS$335.−

そのバッグをルインにプレゼントすると喜んで、最近アモイで買ったSCOFIELDのコートを着て
バッグを肩にかけた。
P1040194.JPG

ルイン「ルル? どう?」
ルル「ちょっと切符売りの服務員的感覚」
ルイン「わ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

以来このバッグは一度も使われていない。
締めて$335.−が〜〜〜〜〜 
ファットニー・ヒューストンのいうこと聞いとけばよかったのかな。




posted by さわ at 16:12| Comment(2) | ニューヨーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしのあの人

27.jpg

今年ピンドルを去ったあの永久欠番「3」の方からのメールです。

私も軟式野球でまた頑張り始めました。
軟式ボールでスピードガン130キロを超える球速が戻ってきました。
ここに来て、バッチングも開眼してきましたよ。いつか皆様へご披露できればと、続けて行きたいと思います。


頑張ってますね〜〜!
posted by さわ at 00:02| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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