2010年12月14日

倭志魏人伝

倭式バー島には、元々、桜やら華を崇拝する桜国や華国が存在した。
そこへ大陸から渡って来た娯国・そして娯楽国と連合を結ぶプレ国がこの島を牛耳っていた。
彼女はカラオケをこよなく愛する民族、唐(カラ)の国から渡って来た。

その大集団国家から一人の女性が立ち上がった。その名も女帝茉莉花である。
彼女は娯国とプレ国の猛攻をかわしながらも、ハニ国を成立させる。
お化けしか生息しないと言われた翔鷺の里にどうどうと国家を構える女帝茉莉花は光って見えた。

ほぼ同時期に、宏都地域に邪馬台国が成立していた。
卑弥呼という女帝は姿を見せないまでも、そこには出雲の付近から倭式バー島へ渡って来たオオクニオカノミコトが百済系渡来人栗一番と手を組み積極的な人口増加政策を成功させていた。
この邪馬台国ではカラオケという祭祀を一切行わない民族であり、上述の唐族とは異なる。

娯国とプレ国で事件が起きた。
それは、嘗てそこから飛び出していった女帝茉莉花の後を追うように、御鬼・美沙姫、松山チチハルの三人が国家成立を企てていた。それをしったプレ国の女王青森那ノ巫女が彼女らを追放し、御鬼と美沙姫ははるか北方の国へと追いやられた。比較的罪が軽かったチチハルは一たび故郷へ逃げるも、再び倭式バー島へ戻る。

頭照大神澤はお気に入りのチチハルを失い、たまに女帝茉莉花を訪ねるものの、いかんせんお化けしか生息しないためハニ国との国交は遠のいていた。仕方なく娯国の幽美を囲っていたが、同郷の団十郎の陰謀により、幽美は姿をくらませてしまった。

よって、娯国のエロリンを残したまま、頭照大神澤は邪馬台国に侵入することになる。
しかし、その邪馬台国には、なんとすでに性徳太子どんが君臨していた。

※この最後の一行のために、頭使って前ふりしただけみなたいな・・・・頭使ったわりには、面白くないですね。まあいいか、楽しく飲めれば。











posted by さわ at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーマン現る


寂しい体験
 今から15年も前のこと、私は台湾台中光隆石材のパーティーに呼ばれた。ディナーの時である。台湾の原住民アミ族のダンスショーの後、台湾の各公司はもちろん、アメリカ・フィンランド・韓国など各国からやって来たお客さん達はそれぞれ即興で出し物をした。恐らく台湾では、このような場で、雰囲気を盛り上げるために、なにかやらなければならないらしい。
 皆それぞれの国の民謡など唄ったり踊ったりしながら、盛り上げていた。やがて日本のテーブルに順番が回って来た。ところが、誰も芸を持っていない。当時一番若かった私に「なんでもいいから日本の歌でも歌え」と言われても、突然の振りのため緊張やら羞恥心やらで、結局断ってしまった。台湾の人たちはとても寂しそうな表情をしていた。「北国の春」でもいいから歌ってあげればよかったと、後悔した。


予感
先日11日と12日、台湾ソフトボールクラブによるリーグ戦が行われた。我ピンドルの試合結果はといえば、7−5 9−7 14−4 と三連敗でさんざんたるものだった。そして5時半からフクレンホテルで各チームが集まりディナーパーティーが催されるという。
試合の後、服を着替えているときに、マスターがこんなことを言った。
「今年は俺たちは『巨人の星』かな」
・・・・・なんだ? 私はこう解釈した。
ディナーパーティーが行われ、各チームごとになにか余興をやらなければならない、と。
そこで、私は一度家に帰り、とりあえずスーパーマンTシャツは仕込んおいた。
昼飯の時に、やはりマスターは私のチェックの服をみて、「ギザギザハートの子守歌やれ」というではないか。この時点で確信した。やはりなにかやらなければならない。

計画
昼飯後、塩と徳とでジンミンホテルでビールを飲み続けていた。
そのとき、ふと、ひらめいた。
スーパーマンTシャツだけでは、インパクトがない。
よし、近くの大人のおもちゃやで赤いパンティーを買ってこよう。
言うまでもなく赤いパンティーはスーパーマンのパンツを意味する。
そこで塩と徳との三人で、このパンティーはどう着こなすかについて、打ち合わせが始まる(いや、っていうか、私のプロジェクトに巻き込まれる二人)。
上半身はスーパーマンTシャツという状態で・・・・・
第一方案:赤パンをズボンの上から履く。
第二法案:赤パンを直接履く。
この時点で、第一はなんか面白くない、第二はグロ過ぎる、と塩や徳からの意見。
そこで、自分が履いているトランクスの上から赤パンを履くことに決定した。
トイレで試着したが、確かにこれが一番ユーモラスではあった。
パーンっと張った女性用赤パンティー、しかも盛っているところは盛っていてそれがまたエロ可愛い。当然脚はなま脚ですよね。
こうなれば、服を脱げば、即座にスーパーマンに変身ができる。

スタンバイ
会場であるフクレンには300人ほどの台湾人、大宴会である。
昼から飲んでいるとはいえ、スーパーマンになるには羞恥心が捨てきれない。
まず、この秘密を唯一知っている徳を呼び出し、
「皆が余興をし、日本チームにも振られ、誰も立ち上がらなければ、俺が立つ、最悪の事態に俺が行くのであって、敢えて無理やりやらせようとはするな」などと釘を刺しておく。

変身
しかし、時間が経つにつれ酔いが完璧に絶頂期となった。
台湾人らの余興といえば、台湾語でカラオケをやっている程度だった。
しかも、日本人チームに、「なにかやれ」のリクエストもない上に誰も私にスーパーマンを振ってこない。気がつくと脱いでいた・・・・・

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posted by さわ at 10:56| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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