2011年01月06日

えび満月

P1040251.JPG
何の気なしに、あの有名なお菓子「えび満月」を日本で買いました。
それをルインやルル、会社の女の子にあげたら・・・一瞬のうちに食べ終わってしまいました。
餌に群がる魚のようでした。
少なくともミンナンの女性はこのお菓子、異常に好きだと思います。
えびで鯛を釣ることができるかもしれませんよ。
posted by さわ at 17:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憎めないおばあさん

中国建設銀行 にて
銀行内にアナウンスが鳴り響く
18223番のお客様は3番窓口へどうぞ
30人くらいいるお客の中から一人すっと立ち上がり、3番窓口へ行く。

18224番のお客様1番窓口へどうぞ
こんな感じで整理券を受け取ったみんなに順番が回ってくる。

しかし2番窓口のお姉ちゃん、次第にみんなの脚光を浴びている。
なぜなら、2番窓口の上の電光ボードの数字が「18212」と妙に若い。
番号を見ずとも、ずっとそのお姉ちゃん座り続けて忙しそうに書類を出したり、書いたり・・・
どうすればそんな長いことあれこれやってられるんだと思うほど色々な手続きをやらされている。

1番窓口と3番窓口は淡々と番号が進んでいく。
襟足がバッスリカットされたショートヘアのおばあさんがぶつくさ言い始める。
「なんであの女時間かけてんだ・・・」

18227番のお客様1番窓口へどうぞ
・・・・・
18227番のお客様1番窓口へどうぞ
誰も出ていかない、と、その時、おばあさんが立ち上がり1番窓口へ向かう。
「27番がいないなら私を先にしてちょうだいな」
係員「お客様は何番の整理券をお持ちですか?」
「私はちょうど37番だから・・・」
係員「それだめなのね」
おばあさん、ぷんぷんしながら席にもどった。
そのおばあさんの顔、故郷の立ち食いうどん亀八の店員のおばあちゃんに似ていたな。


posted by さわ at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

並べ!

ひとつ前の記事にも書いたが、健康診断のため衛星センターに行った。
それほど込んではなかったが、エコーのところで3名くらいウェイティング。
検査室の中から一人の男性医師(70前後)が現れ、立っている私に、外に設置されてある
椅子に座って待つよう勧められる。それは親切心からとも思えるが、どうやら誰かを割り込ませようと企んでいると察した。全然並んでない中年男に女性看護師は「次どうぞ」と言ったからだ。
やっと自分の順番が回って来る、ドアが開いた。
看護師がそのどこからか湧いてきた一人の中年男を割り込ませようとした。
私はそいつが入ろうとするのを阻むよう体を入れながら部屋の中に入る。
看護師「ちょっと待って下さい、この方を先にしますので」
私「いや、私が先だろう、ずっと並んでいたのだから」
困ったような顔をする看護師に更に催促する。
私「早くやれ」
中年男「私は構いませんよ、後でいいですよ」
看護師「あの方は単位の方(同じ組織機関に所属する人)なので・・・」
私「ならば、単位の人間を優先するなら、次の心電図室に私を連れて行き、優先的にすぐさま検査するよう指示しろ」
看護師は私が怒っているということに気づき、苦笑いしながら私を先に検査することにした。
私は更に追撃する。
私「もし単位の人間を外国人の目の前で、<割り込ませる>という中国の古い悪習慣をみせつけるなら、単位として、今後外国人の検査時間帯と単位の人間の時間帯を分けるか、別の検査室を設けろ。先ほどのやり方は、国際化した中国ではこれから流行らなくなるから、よく覚えておくことだ、そちらが単位というなら、私は外賓であるぞ、私は検査料468元も払っているのだ」
看護師「はい、わかりました、すみませんでした」
老医師は完全無視だった。

検査が終わると、次に心電図室の前で並んだ。
すると、先ほどの看護師が単位の中年男性を連れてやってきた。
私はその二人をにらんだ。
二人は気まずい表情で「テヘヘヘ、ちょっと後でまた来ましょう」といって、去っていった。




posted by さわ at 01:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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