2011年01月16日

目には目を・・・

さわ「うあっ、なんだこのスープ?生臭い!」
ルイン「これはミンナン人が好きなスルメ出汁のスープよ」
さわ「こんなの飲めるか、日本人チームのスープは無いのか?」
ルイン「美味しいから、飲んでみなさい」
ミンナン人は鰹出汁でもいりこ出汁でもなく、スルメ出汁。
まず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

反撃開始
ルイン「お昼、スパゲティー食べたいな」
さわ「よし、わかった、作ってあげるよ」
ルイン「ありがとう」
P1040209.JPG
はい、イカスミのスパゲティールイン「・・・・・・・・・・・」

アルッラ〜〜〜! ハンムラビ法典 ジハード攻撃〜〜〜!
posted by さわ at 02:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爬虫類の目

yamori060619_04headm.jpg
ルルが半べそをかきながら学校から帰って来た。
自転車をこぐヒラメお手伝いさんに、後部座席から「眼鏡が落ちそうだから停めて」
と叫んでいるのに全く停まってくれなかった、そのためメガネを外しポケットに入れた、
家の前に到着するとメガネは落っこちてなくなっていたという。
それをルインがなんでしっかりメガネをポケットに入れなかったかと叱責していた。

しかしルルはヒラメが全く自転車を停めてくれなかったのが原因だと主張。
私はルルを味方し、なぜ停めなかったかをヒラメに追及すると、聞こえなかったという。

責任を感じたヒラメは自転車で通って来た道を探しに行くという。
時計は6時を回っていて外は暗いので、ライトを持っていくようヒラメに言った。
ところが、出発の準備をするヒラメは私の声が全く聞こえていない。

何度もライトを持って行けと話しかけているのに聞こえていない。
やむなく大声を出した。
「ヒラメ! ライトを持って行けと言ってんだ、話を聞け!」
ヒラメはようやく私の声に気がつく。
「このように、話しかけているのに気がつかないからルルが自転車を停めろといっているのも気がつかないんだな」

これはたまたま最近起こった一例であるが、中国で暮らしていると、日本人ではちょっと見れない表情を見受けることができる。ようするにひとつ事に集中してしまった場合、それ以外の事は頭にはいらない、その時の眼付たるや、まさに爬虫類の目のように無感情で、焦点が合っていない目になる。


中国人に対してムカつくことは色々あるが、この「爬虫類の目」は本当に気味悪い。

他の例
携帯電話に夢中で(或いは何か考えながら)歩いている人は焦点が30メートル先を見ているようで、その前を歩いている人に気づかずぶつかりそうになる。

電動自転車を運転している人同士、ぶつかるまで気がつかなかった。

〜〜しようと思いこんだとき、その瞬間は誰が話しかけようと目がいっちゃってて何も耳に、眼にはいらない。

リンゴの皮をむいている人に、その後〜〜して下さい、といっても無視。いや無視ではなく、音声として脳に届いていない。

などなど・・・・

ボールを追いかける幼稚園児となんら変わらない心理状態となっているのか?


posted by さわ at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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