2011年11月03日

開封旅行【貧乏人と旅行するもんじゃない 1】

お昼、四川火鍋を食べた。
メニューには鍋の出汁の種類、鍋の具、涼菜が書いてある。
一緒に行ったインさんはメニューを私に見せて、好きな料理のチェック欄にチェックして下さいという。
涼菜(冷たい小料理)
キュウリのピリ辛和え ○
鶏肉のラー油和え   ○
クラゲの四川風味   ○

こんなもんでいいか・・・・
イン「もっと、選んでください」
さわ「・・・じゃあ、後、ダイコンの辛漬、これでいいか」
イン「これだけでいいのか? もっと選んで、香菜のせ牛モツ紅油、味付け細切りポテトなんてどう?」
さわ「・・・土地が変われば、習慣もかわるのかな、こんなに涼菜を選ぶのか?」
インさん無反応。

インさんは店員にメーニューを渡す。
すると、店員は「鍋に入れる具にチェックしないのですか?」

イン???????????

さわ「インさん、もしかして涼菜と具勘違いしてないか? こんないっぱい涼菜なんかいらないよ」

そう、このインさんは鍋料理屋に行ったことがないから分からないのです。
涼菜は冷たい、冷たいから鍋に入れ加熱すると思い込んでいたのです。
貧乏な中国人は鍋というのは家で食べるもので、敢えて外食などしないから、さっぱりわかっていないのです。





posted by さわ at 18:15| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレベーターと美人

私の住んでいるマンションのエレベーター二つあるうちの一つが修理中だった。
自転車を抱えて1階でエレベーターを待っていた。なかなかエレベーターが降りてこない。
あれよあれよというまにエレベーターを待つ人が増えてきた。
人相の悪いおじさん、馬鹿っぽい小学生男子、買い物袋か持つおばちゃん、宅配便の兄ちゃん・・・・・
エレベーターを待つ人は恐らく全員乗ったら満員となるであろうほど溢れていた。

私はある想定をする。
もし私が自転車を引きずり入ろうとしたら、奴らは我先にと中に入り込み、私の自転車の入る余地もなくなる。しかしその時は怒鳴ってやろう「私が一番最初に並んでいたんだ!」と。

エレベータが間もなく1階に到着するころである、
このビルに住む美人さんが私の隣に現れた。
どんな仕事をしているのかは分からないが、ちょっとオーラのかかった美人である。
身長は170ほどある。いつの頃からかエレベーターで会うと声をかけ簡単なおしゃべりくらいはすような中にはなっていた。
美人さん「今帰って来たの? エレベーター一つ壊れててやんなっちゃうわね」
などと話しかけてくる 
この人の前で「私が一番最初に並んでいたんだ!」などと言ったら、人間が小さいと思われてしまう。。。。。

エレベーターが1階に到着
私「皆さん、私は自転車なので乗れないだろうから皆さんがさきに乗って下さい、私は次のエレベーターで上に上がりますから、さあ、どうぞ」


posted by さわ at 10:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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