2010年05月08日

飴と果物

大阪のおばちゃんは人との距離を縮めるときに常に持ち歩いているキャンディーを薦める。
その際このように言う。「飴ちゃんどない?」
新幹線で隣に座った人に「飴ちゃんどない?」
咳をしている人を見かけたら「飴ちゃんどない?」
もし、薦めた相手もキャンディーを持っていた場合は、
「うちも持ってきてん」と答える。
時にキャンディーではなくジュースをくれるおばちゃんも多々ある。
このキャンディーやジュースを薦めるというのは、親切心からくる行為である。


ミンナンのおばちゃんも(おばちゃんだけとは限らないが)共通点がある。キャンディーではなく、フルーツである。
「果物食べる?」という。
どんなに断っても、食べるまで薦める。
もし断りでもしたら、頼んでもいないのに皮を剥いてくれたり、切ったり、楊枝を挿したり、これでも食えないというのかというところまで攻めてくる。果物を食べれば皆健康になり、幸せになれると信じている。
これもやはり親切心からくるものなのである。


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posted by さわ at 10:47| Comment(3) | おばちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
慣れたら慣れたで
心地よいのかもしれませんね〜笑)

なるほど、
関東人は冷たいと言われる
意味が分かりました

明日から私も「飴ちゃん」
を持ち歩きますっ!
Posted by Much at 2010年05月08日 17:05
ミルキーやったら、100点満点!!
Posted by 金一星 at 2010年05月08日 17:40
>Muchさま
薦められた物は、毒物及びアレルギー性食物以外は全て受け入れましょう。戦うのはまず受け入れてからです。

>金一星さま
ミルキーはミンナンおばちゃんの「リュウガン」くらいの確立でしょうか?
Posted by さわ at 2010年05月08日 18:39
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