2010年07月29日

君といるだけで

センさんを日本のドラッグストアに連れて行って買い物をしたときのこと。
彼は店に入るなり大きな声で自分の欲しい商品を私に中国語で説明し、ちょっとでも違うと奇声を発し、とにかく求めている品をアピりまくった。
そのはしゃぎようは、なんと言うか、オープンカーに乗ったときのアメリカの少年のようである。
やがて商品が両手に持ちきれないほどになったので、入り口にあるカゴをとりに行こうとした。
すると女性店員が黄色い声を張り上げていった。
「まだお会計すんでおりませんよ〜〜!」

私「・・・カゴを取りに行こうとしているだけだろうが!」

例はいくつもあるのですが、中国人と一緒にいると、日本人が私を三角のめで見ます。
posted by さわ at 20:17| Comment(2) | センの風になって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回珍しくセンさんがやらかしてないですねwww

「こどもがまだラーメン食っとるでしょうが!」みたいな?
(by北の国から)
Posted by こま at 2010年07月30日 01:12
君はセンパーセ〜ンっ、輝く〜ハレーの雫を〜♪
Posted by さわ at 2010年07月30日 01:32
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