2010年07月30日

フィンランドスタイル

P1030361.JPG
いやいやいやいや、やっとヨーロッパ出張の仕入れの仕事がなんとかなりそうなので、ようやっと、またヨーロッパ紀行を書く気になりました。
もう、思い出したくも無かったので、しばらくお休みしていました。

フィンランドの首都ヘルシンキに到着したのは夜の9時でした。
夜なのでいまいち街の雰囲気ってのは分からないけど、なんとなく昔のソビエト的な感じでしょうか。日本橋の古いデパート街に活気がなくなった状態。なんとも表現できません。しかもそこに路面電車。
なんかスウェーデンとは違う。

ま、とにかくトモさんお薦めのソーホーというバーに行くことにした。
そこにはお持ち帰りガールがいっぱいいるというのだ。

いや〜、いたいた。
入店するなり、ロシアンガールに目をつけられた。
そしてブランデーグラスにちょこっと入ったコニャックをご馳走させられる。まあ、これがお付き合い料金というのか。
それがまた3000円くらいするのだ。

気が付けばトモさんは隣の席で「俺はエイズだ」などとジョークを言って、早速顰蹙をあびているではないか。
その点、ダンディー私は流暢な英語でカンバセーション。
「ルック、ルック、ルック、イットイズマイ マトリョーシカ」
といってあそこを指さし人気者。
※マトリョーショカとはコケシの中にまた小さなコケシ、そしてその中にまた小さなコケシが入っているおロシア人形。

彼女の運転する車に飛び乗り、ホテルへGO!
200ユーロとられました。

posted by さわ at 01:26| Comment(0) | ヨーロッパ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。