2010年09月29日

北京旅行談話 その2

なんなんでしょうか、中国というのは省が変わると
民族がかわるからなのでしょうか。他省の人間に対して非常に冷酷になれるのだ。
そんな一面を垣間見ました。

北京でいろいろなレストランに入りましたが、アモイでは見れない光景が。
まあ、いわゆる普通の白いご飯なんですが、暖かくなく常温なのです。するとホエバは歯をむき出して服務員を罵ります。
「こんな冷えた飯食えるか〜〜! 厨房に行ってあっためてこい!」
服務員はしかたなくみんなの茶碗を抱え温めに厨房に行きました。
しかし、アモイの中国レストランでもアツアツのご飯なんてまず出てきた試しがない。
なぜアモイでは騒がないのに、北京ではこんなにむきになれるのか?

ホワイトライス・ミッションスタート
最近アモイでホエバ達と食事をしました。
白いご飯が出てきました。
そこで、私は・・・・・・
「こんな冷えた飯食えるか〜〜! 厨房に行ってあっためてこい!」
ホエバはなんのことやら、という感じで涼しい顔をして逃げに入ってます。
ルインは私の攻撃の意味を察知しました。
「これくらいなら大丈夫でしょ(苦笑)」
しかし、北京と同じく常温。再び・・・・・
「こんな冷えた飯食えるか〜〜! 厨房に行ってあっためてこい!」
ルインはなんとかその場を取り繕うとしますが、もうこれは戦争。
私は取り替えるまで騒ぎます。
するとホエバが
「要は北京の観光地で入った店のレベルが低かったんだよねえ」
「??????」
なんのこっちゃ? とぼけてもらっちゃあ困っちゃまうね、おい。
「こっちはレストランの格の話じゃなくて、常温のご飯を温めろっつってんだ!」

結局はご飯を全てあたためなおさせました。

報復攻撃完了。

posted by さわ at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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