2010年11月30日

エレベーター アモイ編

私の住んでいるジャーレンビルのエレベーター1Fで二人の男が大喧嘩していた。
1人は蓮華路の冷麺館の経営者である東北男。身長が高く坊主頭、バスケットボール選手のような感じのおじさん。一方対戦相手はメガネをかけた極々真面目そうなアモイ男。

東北男とその部下達は、食材の入った段ボール箱約30箱を車から出してエレベーターの前に置いた。部屋に搬入しようというのだ。それはいいのだが、なんと2つあるエレベータ両方とも独占。
そこへ、アモイ男、買い物をしてきたのか、重たそうなビニール袋を両手にぶら下げている。

待てど暮らせど上階に行ったエレベーターは両方ともなかなか下りてこない。
ここでアモイ男キレた。
「カンニンニャー! エレベーターふたつも使いやがって、これじゃ全然上がれないじゃないか」
すると、東北男、ちょっと待てばいいだろう、とか、他にエレベーター誰も使ってないだろう、などと言い訳をする。アモイ男火に油を注がれ、もう声が上ずり「保安!ちょっと来い!保安!」
東北男、なおも言い訳しながら、作業をする。
アモイ男、眼玉が飛び出しそうなほど顔がこわばっている。
もうなにいってるか分からないほど汚い言葉を連発する。
これに怒った東北男ついにアモイ男を殴りかかる。
なんとかアモイ男そのこぶしをよける、保安は東北男を抑える、アモイ男と私はやっと来たエレベーターの中に入り、閉ボタンを押しながら、アモイ男と東北男を切り離し。

今後彼らは顔を合わすことが絶対にある。
いったいどうなるのだろうか。
posted by さわ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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