2011年10月26日

開封旅行【屋台ラーメンの巻】

アモイを8時半に飛ぶ便で鄭州へ。
真っ暗な夜空の中・・・・

10時半に鄭州空港に到着、一緒に行動したインさんとその友達ソンさんが迎えに来てくれていた。
路を間違えながら、夜中の1時、目的地である開封市に到着。

実に小さな町であるが、なんと今から1000年も前、宋朝の時代、ここは首都だった。
当時は東京とも呼ばれていたという。

ホテルの前にポツンと屋台のラーメン屋。
しかも手打ちラーメンだ。アモイではまずお目にかかれない。

私は夜食はとらない習慣だが、あまりの珍しさと、空腹のため、3人で食べた。
実に美味しかった。
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posted by さわ at 23:32| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜〜〜、こりゃ〜〜美味そうやないか。

鄭州では豚まん食わんかったんか?

ワカリコンでは喰う気なくすくらい、安〜〜て美味かったな〜〜〜
Posted by 金一星 at 2011年10月27日 11:03
>金一星さん
豚まんも食べましたけど、この開封地区ではさほどでもありませんでした。
それよりも、ホエ麺(太いきし麺)が名物みたいです。
河南省は漢族の発祥の地とも言えます、だから少数民族はいないかな、と思いきや、回族がウヨウヨ。
当然どんな料理が出てくるか想像つきますよね?
Posted by さわ at 2011年10月27日 16:20
豚まんも回族が売ってたんやで。
Posted by 金一星 at 2011年10月28日 10:47
>金一星さん
誰かと旅行に行くと、一人旅と違い思い通に動けない、価値観の違う人と行動すると特にそうです。そのうちそのいら立ちを感じる記事を書きます。たぶん探せば美味しい豚まんもあったのでしょう。
Posted by さわ at 2011年10月28日 14:17
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