2011年11月10日

妊娠物語 2

しかし子供を産もうとしても、やることをやらねばならない。
しかしルインは産むことを拒んだ。
つい数年前までは、男の子も生まなくちゃ、などと言っていたのだが、
どういう心境の変化か、もっと楽に生きたいと考え始めたのか?

そこで、私は「それほど拒むのであれば、手はひとつ、側室をもたねばなるまい」
というと、
ルイン「へん、いつから徳川家康になったんんだ」と軽くあしらわれた。

さあ、どうするか・・・・

つづく



posted by さわ at 00:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

電車オジサン

福州からアモイ行きの中国新幹線に乗りました。
な、な、なんと〜〜〜ロリ顔の女の子が目の前に座っているではないですか。P1050155.JPG

なんとかおしゃべりするチャンスはないかな・・・
キターーーーーーーーーーーーーー
P1050152.JPG
彼女の足もとにケイタイのケースが落ちていまつ。


以上
posted by さわ at 16:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

妊娠物語 1

小学校4年になる娘、鷺鷺が2001年に生まれた。
そしてその翌々年2002年に嫁であるルインが妊娠をした。
しかし当時、ルインの母ホエバ猛反対した、
二人も生むとルインの体が心配だから、
さわの経済力では二人も育てられない、等と言われ
その子供を降ろさせてしまった。
もちろん私にはルインから相談があった。
一生懸命頑張るから産んでくれという私の願いも通らなかった。
ルインは病院へ行き薬を飲んだ。
薬を飲むという一日前、真っ暗な部屋で、私とルインとまだ赤ちゃんの鷺鷺と
そしてまだ見ぬ子の4人で寝る最後の夜だった。
私は思った、明日降ろされるこN子は母のお腹を覚えていて
必ずいつか産まれてくる。

今年2月の中国旧正月
アモイの家族で鍋を囲んでおしゃべりしているとき、
ホエバは突如として「子供なんて一人でいいんだよっ!」と吐いた。
私はすかさず「自分が産んだ第二子ルインのまえでよくそんな言葉をいえるな」と怒った。

経済力も、経験も、知識もこの10年でいっぱいついた。

ちょっと鷺鷺とは歳が離れるが、

産むぞ!


つづく
posted by さわ at 11:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。