2011年10月30日

生まれ変わり

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日本の某テレビ番組で深田恭子は「自分はマリーアントワネットの生まれ変わりではないかと思っています」と言い放った。
ヨーロッパ史に興味はなくともその名前だけは知っている人は多いというほど有名な人物である。
いくら深キョンが日本の芸能界では超有名だと認めるとはいえ、なにゆえ、こともあろうにそんな世界的超有名ヒロインを・・・・・
私は知っている、それは共通点があるのです。
この二人誕生日が11月2日なのです。
誕生日が同じだけで生まれ変わりになるというならば、この世の中歴史上大人物がうじゃうじゃいるではないかである。
「やあ、徳川家康さん、こんどアレキサンダーのバーにナポレオンと諸葛孔明を連れて飲みに行きましょう」
「承知つかまつった、卑弥呼さん、あとチンギス汗さんにもそう伝えておくよ」

ちなみに、私の誕生日も11月2日です。
posted by さわ at 23:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲南旅行【ゴムゴム坊主】

なんと、ワンピースのルフィーよりもはるか昔、
古代の中国で『ゴムゴムの実』を食べた普通の坊主とは一風変わった坊主がいた。
20090611_705315.jpg

その画像をご覧になりたい方は下をクリックして下さい。古代ゴムゴム←クリック
posted by さわ at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

変な男 野々島「恩を忘れる」

日本の客からの問い合わせでABSという材料を使った製品を作りたいという。
ところがその材料はすでに中国にはない。

日本のお客が言うには、チトセヨネッチという会社ではできるというのだ。
そこでチトセヨネッチの野々島さんに聞いてみた。

野々島「ああ、あるよ、でもあんたには提供できないね、あんたの客はウチの競争相手だからね」
と言われてしまった。

今から遡ること数年前・・・・
野々島からの問い合わせで、ABS材をマンリー公司が独占していて、マンリーは売ってはくれるのだが、ABS材と抱き合わせで、ホワイトVBも同量仕入れなければならないという条件をつきつけられたという。
しかしチトセヨネッチとしては全く不要なホワイトVBを入れると、高いものについてしまう。
そこで、たまたまマンリー公司の社長と友達関係にある私に、ABS材だけを仕入れることができないかマンリー社長に相談してくれというのだ。
マンリーの日本のお得意さんであるカシノインノ社とチトセヨネッチはライバル関係にある。
だからこれは非常に難しい要求だった。
私はマンリーの社長を呼び出し食事に誘い、そこへ野々島さんも呼んだ。
そして事情を話したところ、マンリーの社長は二つ返事で承諾してくれた。
ABSのみをお売りしようではないかというのだ。
マンリーは困った時はお互い様だ、ということで的に塩を送ってくれた。


当然私はかつて助けたことを野々島に告げた。
ABS在庫には問題が多いからとか、苦し紛れの返答しかしなかったが、いずれにせよ
こいつは小さいと思った。こういうちいさい奴は世の中から排除されるべきだ。

posted by さわ at 18:27| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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